リズムでつながる:多様な大人たちの姿が、子供の未来を照らす

最近、私たちの太鼓のコミュニティには、驚くほど多様な人々が集まるようになりました。国籍も、職業も、人生経験も異なる大人たちがバチを握り、真剣に、そして子供のように無邪気に音を響かせています。

かつて八丈島には、「太鼓を叩きたいなら、いつでもおいで」という、すべての人に開かれた精神が根付いていました。私たちはその精神を、そのままこの港区へ運びたいのです。

「子供たちがいる場所で、多様な大人たちが仲良く太鼓を叩く姿を見せること」 これこそが、私たちが提供できる最高の「教育」ではないでしょうか。言葉で「多様性が大切だ」と説くよりも、背景の異なる大人たちが笑い合い、一つの音楽を作り上げる光景を見せること。大人が楽しむ姿こそが、子供たちが未来へ向かう自信の土台になると信じています。

車椅子での演奏や、自分自身で削る「オリジナルのバチづくり」。そこにあるのは、障がいや言葉の壁を超え、リズムだけでつながる純粋な交流です。

私たちは、この「多様な大人が行動で示す姿」を、一時的なイベントではなく、永続的な文化としてこの地域に根付かせたいと考えています。

この温かな光景を社会の財産として守り、私たちと共にバチを握るような気持ちで、この場を支えてくださる「企業パートナー」を募集しています。

具体的な連携(ご協賛・協働)につきましては、東京都が推進する信頼あるプラットフォーム『こどもスマイルムーブメント』を通じて、公的に承っております。

■ 企業パートナーシップの詳細・お申し込みはこちら 東京都こどもスマイルムーブメント 参画企業申し込み

タイトルとURLをコピーしました